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アメリカ不動産分析「カリフォルニア州」

アメリカという国は、各々の州が一国並みのGDPを持っています。
GDPに注目するだけでも、アメリカに投資したくなりますよね。

今回はカリフォルニア州にターゲットを絞って、
不動産投資をする際にどのようなメリットがあるのか解説したいと思います。

カリフォルニア州は全米でもっとも人口が多い州になります。
約3800万人が暮らしており、不動産の需要もしっかりあります。

少しマニアックなデータになりますが、過去100年間の人口増加率ランキングで見ても、
カリフォルニア州は全米4位の実績となっています。
ちなみに人口増加率1位はネバタ州です。
しかし、もともとネバタは人口が極端に少なかった不毛の地ですから、
増加率トップになるのは当然と言えます。

話をカリフォルニア州に戻しますが、
大都市も多く存在している点は見逃せないです。

日本人でも誰でも知っている、
ロサンゼルス・サンフランシスコ・サンディエゴはすべてカリフォルニア州にあります。

不動産投資において覚えておきたい情報は、「カリフォルニア州は移民(移住)が多い」という事です。
したがって、常に住宅が不足している状態になっています。
不動産市場も非常に活発で、優秀なエージェントも多数存在しています。

これらの情報を客観的に見れば、まさに理想の環境だとすぐ分かると思います。
先進国の不動産投資で儲けることは難しいと思い込んではいけません。

下手に不安定な新興国に投資するくらいなら、
間違いなくカリフォルニア州の不動産に投資するべきです。
ぜひ一度検討してみてください。