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円安時代の海外投資

インターネットが普及したことで、海外の情報が簡単に入手できるようになりました。
現在の情報社会と呼ばれる環境を活かして投資すれば、より簡単に資産形成が出来ると思います。

まず私たちが投資をする時に頭に入れておきたいのは、「グローバルな視点で物事を考える」という事です。
日本国内だけで考えてしまうのは、勿体ないことです。
グローバルな視点で投資先を探すことで、日本国内だけに投資するよりも効率的に資産を増やすことが可能です。

海外に投資する際に考慮しておきたいのは、為替についてです。

アメリカドルと日本円の為替の動きを見れば、今後の展望が予想できます。
数年前までは1ドル80円台が当たり前でしたが、2014年12月現在は1ドル120円まで円安が進行しています。
歴史的円高の後のトレンド変換ですから、超円安時代が訪れても不思議はありません。

そもそも固定相場制時代(1971年まで)は、1ドル360円でした。
その時から比べれば、今はまだ「円高」と言ってもおかしくありません。
このまま円安トレンドが継続していけば、1ドルが150円や200円近くなることも現実問題としてありえます。

円安というのは、日本国内の資産価値が目減りしていくことを意味しています。
何もしていないのに、自分の資産の価値が落ちていくのは怖いことです。
海外の不動産に今から資産を変えておくことで、日本円の万が一に備えることが出来ます。

今は普段の生活の中で円安の危機を感じることはあまりありません。
これが来年以降、私たちの生活に大きな影響が出てくるかもしれません。

海外投資を始めるタイミングが遅いということはありません。
なるべく早く海外に投資して、円安時代を乗り切るようにしましょう。