女性が不動産投資を行う背景 未婚女性篇

贅沢したい気持ち・・・

正直、結婚という選択肢が今のところまったくないために、好きな趣味を満喫したり、友人と食事を楽しんだりと、とにかく若いうちに楽しみたいし、そのためにはお金も必要になりますよね。 毎月のお給料から「家賃(水道光熱費)、携帯電話代、食費、化粧品代」がほぼ固定費としてなくなるので、 残りのお金をいかに楽しいことに使うかがポイントなんです。とは言っても、貯蓄もしないといけないので、多少は意識して、蓄えをしています。私が不動産投資をしようと思ったきっかけは、もっと好きなことを楽しみたい、このまま結婚しなくても1人で、生活できるようにしたいという考えがあったからです。女性のための不動産投資セミナーにいったりして、情報を収集してから始めましたが、意外と面白い。友人との会話でも話しをすることがありますが、みんな興味を持ってくれているようです。不動産投資のおかげで、趣味が一つ増えたと感じています。

働く女性の懐事情について

1人でも生きる・・・

「年収2000万円以上、海外旅行、定期的に外食する」こんな夢みたいな結婚生活を送れる女性なんて身近にいないし、私には絶対有り得ないと思っているから、せめて自分の生活ぐらいは、今後どのようなことが起きても自分で守れるようにと思って始めたのがマンション経営です。彼氏にも内緒にしていて、仮に結婚したとしても恐らく隠しておくかもしれません。女性は、できる限り結婚して、旦那さんに養ってもらうほうがよいという考えをもっていても、将来どんなことが起きるか分かりませんから。社会保障制度の問題にしてもそうですけど、ホントに、ホントに、働いている女性が、男性以上に将来不安に感じているっていうことを世の男性は知っているのでしょうか?男性に頼りたいけど、頼らなくても大丈夫な備えを今のうちからしておきます。

年収300万円・・・

ネットでみた「年収300万円でも、女性でもできるマンション経営」という広告のフレーズがきっかけなんですが、はじめていったセミナーで女性参加者の多さにびっくりしました。参加者の大半が、私と同じ未婚者だったんですが、既に物件を買っている方も結構いて、これだったら私でもできるという気持ちが湧いたのではじめました。 不動産投資をするにあたって私がこだわったのは、物件そのもののクオリティでした。入居率が全てだと思っていたので、女性の視点で女性入居者から好まれそうな物件を所有している業者を選別しながら、準備をし、オーナーとなることができたんです。不動産投資というと、女性には距離感のあるようなイメージでしたが、お世話になった業者の営業担当も女性だったので、安心して不安要素も聞けましたし、空室保証や、退去後のリフォーム負担など不安となる項目を払拭できれば女性だって、不動産投資をする方が今後も増えるはずです。