女性が不動産投資を行う背景 主婦篇

毎日の家事が大変・・・

結婚後、長男が誕生してから専業主婦となり、会社員の夫、中学2年生、小学5年生・2年生の男の子の5人家族です。楽しいというよりは、日々慌しく、1日があっという間に過ぎ去っていく毎日を送っています。毎朝6時には起き、主人と長男のお弁当を作ることからスタートです。しかも、子供たちはみな私の言うことなんか聞かず、朝から私の怒鳴り声が家中に響き渡っています。男どもを送り出してからは、洗濯に掃除。買い物を済ませ、やっとゆっくりできるのがお昼ごろ。しかし、小学校のPTA役員もしているので、何かと学校へ出かけることが多く、ゆっくりできない日も少なくありません。小学校に通う2人の男の子が帰宅するころには、夕飯の準備を始めます。部活動をしている長男が帰宅するのが8時ごろ。夫を除く4人で夕食となります。夕飯の後片付けに、子供たちの宿題にも目を通し、子供たちが寝た後に夫が帰宅するので、今度は、夫の食事の準備をしなければいけません。私が床につくのが、12時過ぎ。こんな1日の繰返しとなります。 毎日の生活費も徐々に増えますし、子供たちの教育費もどんどん必要となってきます。しかし、主人の年収が急激に増えることは考えにくく、私が働きにでることも難しいので、現状の生活で不労所得を得ることができる不動産投資に惹かれ始めました。目指すのは、カリスマ主婦の不動産投資です。(笑)

育児で働けない・・・

待機児童の子供が2人いるため、働きにでることもできません。まだ主人も私も30代半ばですが、これから必要となるお金の問題には、今から話し合って対策を考えています。というのも、子供1人にかかる教育費の総額を聞いたのがきっかけです。子供1人を大学卒業までいかせるのに、3,000万円ぐらいかかるなんて。 うちは2人だから6,000万円ですから、とても不安になります。はやく、子供を預けて、私も働きにでたいと思っています。2人で働けば暫くは、生活費、養育費の問題はクリアできます。しかし、数年後に直面する教育費の問題は、しっかり計画をしないといけないと思っています。それが、不動産投資なんです。 結局、全てを子供たちに投資してしまうと、私たち夫婦の老後が今度は不安になりますから。主人は楽観的な人なので、あまり心配していないのですが、不動産投資は、私のライフワークとして取組んでいます。セミナーにもよくでかけ、勉強しながら、将来設計を考えています。

子供1人にかかる「基本的な教育費および学習費総額」のまとめ

「基本的な教育費」に「幼稚園3歳」から「大学まで公立」「大学まで私立」に通わせた場合の「学習費総額」を加えると以下の出費が必要となります。教育費の準備は、早く計画的にたてることが大切です。)

基本的な教育費+学習費総額=約3,000万円

子供1人を大学卒業まで育てると、約3,000万円の費用が必要となります。 子供の卒業後は、夫婦2人の将来必要となる老後資金についても計画的な取組が必要となります。

保険金がもったいない・・・

毎月の出費に占める個人年金や生命保険などの掛け金の負担割合が多く、でも、やめると不安に感じるので、ずっと「もったいないなぁ~」と思っていました。住宅を購入するときに団体信用生命保険の存在を知り、そして会社員や女性の間でも多くの不動産オーナーが存在するということを知り、早速、情報を集め、お話も聞きました。「不動産投資をすることにより、個人年金や生命保険の見直しができ、掛け金も負担にならない」というシミュレーションもしていただきました。 また、節税に関すること、相続に関すること、保証に関することなど、これまでの不動産投資のイメージを一掃できる内容だったこともあって、始めることにしました。不動産投資って、勉強していくうちに思ったのが、女性の方が、男性以上にできる投資なんじゃないかって。

新しいヘソクリ手段・・・

毎月の生活費を節約して、コツコツ主人に内緒でヘソクリしてきましたが、そのヘソクリを自己資金にし、始めたのが不動産投資なんです。今では、不動産収入が私の新しいヘソクリ手段となっています。もともと、お金をためることに興味があったし、通帳のお金が増えることが快感だったんです。不労所得ですから、自分にしか分からない優越感みたいなものなんです。男性だと、これをステイタスって言うんでしょうね。 毎月、10万円前後のお金が何もしなくても入ってくるなんて、きつねに騙されているような間隔もありますが、将来のためにきっちり貯蓄。空室がでても、よいように。